はぜにっき

日記です。(毎日更新ではない)

仕事をする上で気をつけていることを整理してみる

なにこれ

qiita.com

【Mentor Ver.】TechTrain Advent Calendar 2019 の9日目のエントリです。
前回は @fkske_pro さんの アウトプットスキルを加速させる越境学習のススメ でした。


目次


はじめましての人ははじめまして。

はぜ という名前でインターネットをしています。スマートキャンプという、全然キャンプと関係のないWeb事業をしている会社で働いています。
TechTrainのメンターには同僚に誘われて、先月なったばかりです。よろしくおねがいします。

仕事をする上で気をつけていること

現在4社目なんですが、普通に働いていたり、転職をしたり、副業をしてみたりしていく中で、"これは意識してやろう"、と決めていることがいくつかあります。
それらがもしかしたら人のためになるかもなあ、と思ったのでその紹介をゆるくやっていくことにします。

意識してやろうとしていること

  1. 自己開示
  2. 正直であること、わからないことはわからないと言う
  3. 立場と視点を気にする
  4. ちょっとだけ無理をする

です。

1. 自己開示

入社した時、チームが変わったとき、そういったときに自己紹介は嫌というほどやると思いますが、それ以外でも積極的に自分のことを話すことを心掛けています。

自分がどういう考えで物事を決めているのか、考えているのか、仕事をやっている上でどこを気にかけたか、どこができなくて後悔したか、半年後どうなっていたいか...
1on1でマネージャには伝えても、チームメンバには伝えていなかったりしませんか。

どうしてやるのか

私は特にですが、隣で働いている人がどう考えて、どう思って仕事をしているのかが気になります。
また、一緒に作業をしている人が何を得意としていて、何が苦手かが気になります。

それを知っていることで、 「このタスクは自分よりこの人のほうが得意だから、一緒にやって教えてもらう」 とか、
「この作業はあの人があんまり好きじゃないって言っていた。自分は結構好きだから代わりにやってもらおう!」 とか、そういう動きができたりします。

それは相手のことを知らないとできません。自分のことを知ってもらい、適切な判断を取り合っていけたら良いなあと思ってやっています。

どうやるのか

やり方はいくらでもありますが、自分は可能な限り文章化するようにしています。
自社だとKibelaという情報共有ツールを使っており、そこに色々書きなぐっています。

入社した直後に自分の経歴とか会社でやりたいこと、今後どうなりたいか、仕事以外で何やっているか、趣味とかを書いた自己紹介を投稿したり、
こういうこと全社でやったほうが良くない?と思ったら提案する文章を書いたり、
よく聞かれることをまとめて書いたりしています。

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現職には週休3日の時短正社員として入社していて、休みの日なにしてんの?とよく聞かれるので書いた

※社内のあだ名文化により、 とってぃ と呼ばれています。まだ慣れません。

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それとは別に、金曜の夜に週報を書いています。

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週報は前職で書いている人がいて真似しました

週報を書くことでチームメンバに今自分がやっていることを共有したり、自分の頭の整理をしたり、タスクが溢れていないか確認したり、といったことが毎週できます。
あとちゃんと書いていると半期評価とかのタイミングでこれを読むだけで大体何してきたかがすぐわかって便利。おすすめです。

(あとは当然、対面でのコミュニケーションもたくさんします。)

2. 正直であること、わからないことはわからないと言う

そのまんまです。

どうしてやるのか

1.自己開示 と被るのですが、正しく人に自分の状況、知識を伝えないと誤解されて大変です。
自分ですぐ調べられる範囲であれば、調べればわかるから大丈夫、と伝えれば大丈夫だと思いますが、そうでない場合は自分でなんとかするしかなくなります。大変です。

どうやるのか

「初心者なので...」とかの前置きをせずに、「わからん!!!」と自信を持って言うと良いです。
むしろ先に「こことここがわからんから事前に教えてくれ、どっかに書いてあるなら文献をくれ」みたいな感じで言うと大体教えてくれます。

業界全体に薄く 自分で調べられないとエンジニアではない みたいな雰囲気がある気がしますが、3年ぐらい仕事をしていてもわからないことは無限にあるし、自分の触ったことのない技術はわからなくて当然です。
自分で数分調べてみて、あと10分かけてもわからなさそうなら軽く聞いたほうが良いと思います。仕事中は特に。

人に説明してもらうより自分でコードを読んだり調べて納得したほうが理解が深まりやすい(はず)なので、自分で調べてなんとかする力は並行して身につけていきましょう。

(自分は考え込んで時間を無にしがちなので、仕事中は意識してすぐ聞くようにしています...)

3. 立場と視点を気にする

いわゆる視座の話です。
(自分が今マネージャならメンバであるこの人にはこう動いてほしいな) みたいな考え方をしたり、
(自分がこう動いているけど、事業部全体で言うと今これやるよりこっちを進めたほうが良いんじゃないかな?提案してみるか) みたいな動き方をすることです。

どうしてやるのか

ざっくり言うと組織のパフォーマンスの最適化のためです。
状況によって "一メンバに徹したほうが良い" ときもあれば、 "チーム外のことまで手を広げたほうが良い" ときもあります。

また 開発者として働いていて、相手が何を求めているかを考えなければならないタイミングは多いです。

どうやるのか

一番良いのは経験してみることだと思います。
マネージャになってみる、チームリーダとして動いてみる、CSの仕事を手伝ってみる、などなど。

rfushimi.hatenablog.jp

(個人的に参考にしている考え方です。)

難しければ当事者に話を聞いてみたり、ある程度想像で考えてみたり、という形になるかなと思います。
自分はよくPdMに1on1で 「先週はこういう目線でこう動いてみたんですけど、あなたから見てどうでしたか?」と聞いています。

4. デフォルトはちょっとだけ無理をする、疲れたらちょっとだけ手を抜く

どうしてやるのか

まだ開発者としてはまだまだ下っ端(だと思う)なこともあり、技術者としての成長速度はもっと上げたいと思っていて、
とはいえ無茶をしすぎて身体を壊したり精神的に疲労するのも嫌なので、適度に難しいことに挑戦しよう、という意識からです。

どうやるのか

定期的に自分の状態を振り返る運用をしています。
部屋の散らかり度合い、気持ちの浮き沈み、一人で酒を飲んだ量、実施したタスクの数や質、スケジュールの空き具合、など。

めっちゃバリバリ仕事ができていると思っていても実はこなしたタスク自体は小さかったり、一週間で部屋が異常に汚くなっていたり、妙に気分が落ちたりしたら次の週は意識して手を抜くようにしています。
体調が悪い(実際こういうときは大体悪い)と言って有給を唐突に入れて一日ゆっくりしてみたり、早めに帰って近場の温泉に行ったり、外食したりすると良いです。

どうしても無理をしないといけなくなる瞬間はあるっちゃあるんですが、一人一日休んだところで事業が死ぬようになることはそうないです。まあ役職がついたり経営者とか取締になってくるとそうも行かなくなるんでしょうが...

疲れてきたらチームに共有して、ちょっと来週はやる仕事減らすと思います、みたいなことを言ったりすると多少は気を使ってくれると思います。たぶん。
逆にチームメンバがつらいって言ってきたら助けてあげる ぐらいのことはやってあげると良いでしょう。徳を積むのも大事です。

最後に

そんなことを考えながら仕事をしています。(できていないときもたくさんあります。)

Engineerと言っても根本的には会社に属して業務に従事する以上はビジネスマンなので、コードを書く、ものを作るだけではうまく行かないことが多いです。
色んな人と協力しながらプロダクトを、サービスを作ることを楽しみつつ、仕事ができると良いですね。

これからソフトウェアエンジニアとなる、なったばかりの、あるいはまた別の誰かの参考になればと思います。

次回は @umikawat さんの 次世代のエンジニアを目指す人に伝えたいこと(IT業界を15年経験してみて) です。おたのしみに。

qiita.com

2019年11月振り返り

はぜです。
もう12月ですか...

前回

hazediary.hateblo.jp

業務

本業

チーム往復

Biscuet(ビスケット)|「インサイドセールスで、営業活動を最適化」インサイドセールス特化型CRM

11月の前半2週間は配属先ではないBiscuetの開発チームにお邪魔して、コードを書いたりスクラムのセレモニーに参加したりしていました。
Vue.js + Rails API Modeの構成だったおかげか、キャッチアップはそこまでしんどくなく普通にプログラマとして働けました。よかったよかった。

ボクシルSaaS - 法人向けSaaSの比較・検索サイト

後半はBOXILの開発チームに戻り色々やってました。
相変わらずRailsのViewとかslimとかRoutingには苦しめられています。全く慣れない...どうしたものか...

開発以外のところ

ドキュメントツールの刷新プロジェクトを立ち上げて作業中。全社説明とか調整とかが大変です。
入社して一ヶ月しか経っていないのにいきなりM&Aしたのでマネフォの人たちと交流したり麻雀したりしました。

副業

Firestoreになんとなく慣れてきた。気がする。
rulesがつらい。エラー起きたときの原因調査にめちゃくちゃ時間を取られがち。
Nuxt / Vueもそれっぽく理解して境界をどこに置くかとかはちゃんと考えられるようになってきた。
Vuexおつらい、というかSPA上にでかいStore置きたくないという気持ちになっている

CSSまじわからん 助けてくれ

技術面

Vue

templateの拒否反応は少しずつ薄れてきた、コンポーネント間のデータの受け渡しはずっともやもやしながら書いている
コンポーネントの分け方とかStoreの使い方とかの自分用の型みたいなのを作りたいなと思っていて、
自分で色々作ってみて試行錯誤しようと考えている。年末とか。

Rails

全然RailsとかRubyのことを理解していないんだなーと最近よく感じる。
どこまでがRailsで一般的なものなのか、どこからがアーキテクチャパターンで使われるものなのか、どこからが独自で存在するものなのか みたいなところをもう少しパッと分かるようにしたい。
Rails Guideを読み直しているが現場Rails買って一通り読むほうが早そう。

読んだ本

GCP使いたい...

Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング

Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング

前提知識の総まとめ、という感じの本でとても良かった。

s-dev talks 〜サービス開発勉強会〜 - connpass でLTをした。

業務外

  • 麻雀をした
  • ゴルフコース回った。10年前よりスコアは落ちた、がリハビリはできた
  • 酒を飲む回数がかなりに増えた。これは会社のせい
  • 10月に上がっていた睡眠の質が下がった。多分酒のせい

  • 転職により10月給与が無い状況に陥っていたがなんとか耐え忍ぶことができた

  • だめそう

来月やりたいこと

  • CSSと仲良くなる
  • GCPのサービス諸々を触る
  • Vue, Nuxtの設計を考える
  • 年末年始にやることを考える、何かする
  • 手を動かす
  • 鍋をたくさん食べる。野菜をたくさん入れる
  • クリスマスは慎ましく生活する

2019年10月振り返り

はぜです。
ここ一年ぐらい直近の記憶が飛ぶことが多いのでメモ取る癖が強くなりました。原因はアルコールな気がしますが、どうでしょう。

業務

入社

hazediary.hateblo.jp

本業

スマートキャンプというキャンプ用品メーカーみたいな名前のWeb企業に入社しました。
10月はBOXILというメディアとCRMが合体してその上にメディアとメディアとLPページと細々を乗せたようなサービスの改修をやっていました。
所謂モノリスRailsを初めて触って不思議な気持ちになりました。
チームとしてはモブプロをやって振り返って改善していくのを毎日していて、少しずつ良くなっていくのが面白いです。すごい疲れます。

来月は営業向けのSaaSを作るチームにいます。VueとRailsだそうです。

ついでに住宅補助が出るようになるので田町に引っ越しもしました。田町は家賃以外は最高の土地なのでおすすめです。

兼業

Nuxtの雰囲気が少しだけわかってきました。
まだFirebaseとは仲良くなれていません。OR検索したい。

技術面

Vue

前職でReactを雰囲気で書いていたんですが、最近はVueです。
正直まだよくわかっていない部分が多いのと、templateの拒否反応がまだあるので早く何とかしたい。
HTML, CSSとブラウザの理解が薄いことが原因なのかなと思ったので最近はそっち方面の本を読んでいます。

TypeScript

兼業がNuxt + TypeScriptなのと、会社の開発合宿でLambdaにNode.jsを載せてAPIサーバを作る際にちょっと型を付けたりしました。
まだ型パズルができませんが、少しずつ読んだり書いたりができるようになってきて成長を感じたり感じなかったりしている。
実践TypeScript の写経がかなり良かった。

Rails

触ると思っていたらほとんど触らなかった。

読んだ本

Nuxt.jsビギナーズガイド―Vue.js ベースのフレームワークによるシングルページアプリケーション開発

Nuxt.jsビギナーズガイド―Vue.js ベースのフレームワークによるシングルページアプリケーション開発

Nuxt.jsを触るために写経。
これで大体の雰囲気を理解して小さいProductionのコードを書けるようになった。おすすめです。
Vue.jsは公式ドキュメントとググりで補完している。

実践TypeScript ~	BFFとNext.js&Nuxt.jsの型定義~

実践TypeScript ~ BFFとNext.js&Nuxt.jsの型定義~

前職でTypeScript力が足りないことを実感したので購入して積んでいたのを読んだ。
会社に置いて定期的に読んでいる。まだすべてを理解できているわけではない。

booth.pm

会社の開発合宿でDynamoDBを触ることになったので読み直した。
10分ぐらいで読める割にこれを読んだら多少触れるようになれたので良かった。

読んでいる途中。ブラウザの気持ちになりたい。
一番最初のブラウザの描画の流れだけでもかなり勉強になって良い。

イベント運営の手伝いを2つした。本業での開催と兼業先での開催。

【増枠】B2B SaaSエンジニアMeetup - Sharing Issues #1 マネジメント - connpass

【増枠】Vue.jsアーキテクチャリング勉強会 - connpass

事前準備は大変なんだなというのを実感した。
11月〜12月もどこかでお手伝いをするっぽい。

業務外

  • 麻雀を片手で数えられないぐらいはした
  • 酒を結構飲んだ
  • 健康診断はBが2つあった(血中中性脂肪コレステロール)
  • ゴルフを再開した
  • 保険に入った(Orico団体保険)
  • タコパが楽しい
  • 睡眠の質が大幅に向上した

所感

時間が足りないと思うことが大幅に増えた。
効率的にやっていくのと、自分じゃなくて良いところをうまく依頼したりなくしたりしていくことを11月は意識したい。

人と話す回数が大幅に増えて良い。
モブプロはずっと話しているので疲れるというのはあるが、その分コミュニケーションしているなあという実感が強くなって精神衛生上良い。
あとかなり疲れるのか睡眠の質が上がる。本当に上がった。

11月にやりたいこと

  • Vue, Nuxtにもう少し慣れたい
  • TypeScriptも同様
  • シュッと作りたいものを作る
  • 仕事の効率化
  • 兼業へのコミットを増やす
  • ゴルフとピアノを頑張る
  • 麻雀は頑張らない

近況報告

転職しました

From:
  株式会社Kaizen Platform - 正社員, Application Engineer

To: 
  スマートキャンプ株式会社 - 正社員(時短), Backend Engineer
  (株式会社クラウドワークス - 業務委託, Engineer)

スマートキャンプではカレンダー通りに加えて水曜日が休暇日になります。週休3日です。
バックエンドエンジニアとしての採用ですが、Frontendもやる予定。主にRailsとVueをやっていくみたいです。

また、スマキャンの業務外の時間でクラウドワークスでも働きます。新規事業チームで新規事業をやっていくお仕事です。
9月から稼働させてもらっているので、引き続きやっていく感じです。表に出せる情報が出てきたらTwitterで宣伝します🤘

smartcamp.co.jp

crowdworks.co.jp


ポエムを書こうと思ったんですがまとまらなかったのでやめました。
前職では沢山の人にお世話になりました。ありがとうございました。
所属は変わりますが、今後ともよろしくお願いします。

www.amazon.jp

私は転職エントリにAmazon Wish Listを貼るタイプの人間です

引っ越しました

西巣鴨の1LDKから田町のワンルームに引っ越しました。
前より狭いとはいえ一人暮らしにしては比較的広いほうなので、割と贅沢な空間の使い方をしています。
調子に乗ってドラム式洗濯乾燥機も買いました。最高です。

引っ越しとドラム式とダイビングにより少ない貯金が消し飛び、総資産のマイナスが増えました。
家賃の発生タイミングと給料の発生タイミングを思い切り間違えていて10月は本当に金が無い。助けてくれ。

Slackの返信とGItHubのReviewを爆速でやる理由

Slackに張り付く生活をしています。
MacのDocsの通知バッヂが付いていることに気が付いたら、メソッドを一つ書き終わったらSlackを開きます。
GitHubのレビュー依頼の通知だったら、即座に頭を切り替えてレビューをします。

兼業先のチームメンバーにも

Slackもレビューもフルタイムの社員よりも明らかに早い

と言われるようになりました。
かなり意識してやっているので少し嬉しいと同時に、どうしてやっているか?を言語化しておきたいなと思ったので書きます。


Slackで質問したり、GitHubでレビュー依頼をしたりすると、その作業は返信が来ない限り先に進めることができなくなります。
その待っている間にできる別の作業があれば良いのですが、基本的に仕事は直列で進めるのが最速なことが多い。
(特にエンジニアだと[要出典])スイッチングコストが掛かりがちなので、複数のブランチで並列作業したりはあんまりやらない(そうだよね?)。
つまり、自分がボールを持っている間は他の人の作業の作業を止めていることになり、時間のロスになる。

じゃあどうするか、前述の通り可能な限り人の手を止めないように積極的に動く。 以上です。

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これによるメリットは相手だけでなく自分にもあって、

  • レビューとか質問の返信を放置しないで済む
  • 後からやる作業が減るので目の前の仕事に集中しやすい
  • 自分が返事しなかったら「何か他のことしているんだな」と思ってもらえる

などがあります。

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当然得意不得意はあって、自分がこの方針でも問題ないからやっていますが、他の人に強要するつもりは全く無いです。
ただ、多少返事を早くする意識があると、お互い仕事が楽になるかと思います。

特にリモートで働くと感じるんですが、「相手が何しているかわからん」というのが結構悪い方向に効きがちで、忘れられてないか?という気持ちになりながら仕事をすることになるのが結構つらい。
信頼はしていてもお互いどうしても人間なので物事は忘れるし失敗はするので、その辺可能な限り少なくする取り組みをやっていけると良いなあ、と思っています。

自分の取り組みはこんな感じです。
SlackとGitHubだけじゃなくてTwitterの返信も早いことが多いです。
LINEはPCを操作中はスマホの通知を切っていたりどっかに放り投げていたりするので遅いです。よろしくお願いします。


追記

日記: PADI オープン・ウォーター・ダイバー認定を受けた

空気を背中にしょって海に潜るダイビングを行うには認定機関の認定が必要で、コースを受講して無事認定されました、という話です。
とりとめのない日記です。


コースの詳細はPADI公式サイトに書いてある。

www.padi.co.jp

PADIというのは、世界で一般的なダイビングの認定を行なっているダイビング教育機関で、世界全体で共通の基準で講習を行なっている団体。
他にも色々あるけど、ここが一番講習がしっかり(=大変)していて、世界的にも日本でも一番有名っぽい。 実際、事前に受ける e-learning だけで30〜50時間ぐらい掛かる。覚えることは結構多いし、普段使わない機械の説明を文章とビデオでされてもすぐ頭には入らん。

今回取ったオープンウォーターダイバーは 同一以上の認定を受けている人と一緒に 水深18mまで潜ることができる認定で、 これ以上潜るには別の講習を受けたりしないといけない。
上位の認定を取っていないと この地域では潜ってはいけない、とかがあって不便ではある。実際危険で慣れてないと死ぬから仕方ないんだけど。


そもそも水着を着ること自体がいつ振りかわからないし、液体の中に入るのも温泉に浸かるぐらいだったから不安からのスタートで、
フィン(足につけるやつ)の扱いは一瞬で慣れたけど、ダイビング用のマスクはずっと違和感があったし、すぐ曇るし、鼻呼吸すると水入ってくる。
呼吸を深くしつつ、完全に空気を肺から出した状態で数秒息を止める ことができないと沈んでいかないので普段浅い呼吸をしている人は本当に大変です。大変でした。

あと、何個か「これができないと潜れません」みたいなことがあって、その中の一つに耳抜きというものがあるんですが、それが出来なくて初日は死にそうになったり。

酔った原因は多分睡眠不足なんですが それを抜きにしても、本当にどうしてこんな苦痛を味わいながらやっているんだ...みたいな気持ちになりながら海に漂っていました。(こういうのがトラウマになって恐怖症になる人も結構いるそうです)

友人からは「自分も最初だめだったけど、なんかいきなり慣れて大丈夫になったからいけるいける」という全然参考にならないアドバイスをもらって

本当に何もしてないけど大丈夫になりました。


最初は死にそうだったんですが、後半は慣れてきて一緒に講習を受けていた人の道案内をしたり、魚と戯れたりできるようになってきたので楽しめてよかった。
潜る場所によって底の色も違うし、魚も違うし、水の透明感も違うそうなので色んなところに行けるともっと良いなあという感想なのですが、
いかんせん金が結構掛かるので財布が死なない程度に今後もやっていこうかなと思います。

女性と二人で天の川と流れ星を眺めながら酒を飲むイベントがありましたが、何事も無く平和に終わりました。こちらからは以上です。

転職して一年が経ちました

Kaizen Platformに入社して一年が経ちました。

入社3ヶ月の時

hazediary.hateblo.jp

年末

hazediary.hateblo.jp

入社して一年が経ちました。早いです。
いつの間にか前職よりも長くいるんですね(前職は11ヶ月)

振り返りを兼ねて、やったこと、今考えていることを雑に書いておこうと思います。

Ruby on Rails, React でのプロダクト開発

2018.10 ~
試用期間が終わった頃から、Kaizen Adというサービスの機能開発、改修を主にやっています。

Rubyも、Reactも、GraphQLもほぼ触ったことがない状態からのスタートでかなり色んな人に迷惑をかけながら何とかバリューを出し...出せて...多分出せているような気がします。
プロダクトとしては 1 => 10 ぐらいの段階。
主要機能は存在しているけどまだまだ足りていないのでひたすら改善したり機能をつけたりし続けている状態です。
数ヶ月ぐらいで機能がガッと変わっていたり、サービスが分割していたりします。すごいです。

自分が大きく動いたのはフロントエンドへの参加ですかね。

(最初は一人でやっていたんですが、色々ありバックエンドエンジニアの半分ぐらいがフロントも触るようになりました。自分は逆にフロントエンド側でできる仕事がなくなってきて最近触らなくなりましたが...)
分業すべきかどうか は会社の規模とかプロダクトのフェーズとかにもよりますが、現状は完全分業よりは今の形の方が適しているんじゃないかなと感じています。

最近はちょっと大きめの機能開発のPdMっぽいことをしたり、Onboardingの取り組みの一貫でひたすらドキュメント書いていたり、メンターやったり、設計したりしています。

developer.kaizenplatform.com

開発者ブログで顔が一般公開されたりもしました。
後編は今週水曜日に出ます

「働き方」で考えていること

東京に住みながらリモートしたり出社したりを繰り返しながら考えています。
人によって最適な働き方は違うし、人生のフェーズによって取れる選択肢も全然違うので一概に言えませんが、
少なくとも自分は 週5フルタイム正社員一本 の働き方があんまり合わないということがわかってきました。

  • ひとつだけやっていると飽きる => 中盤〜後半でかなりだれてくる
  • 週5連続勤務つらい(主に体調面)

が大きな理由。
どうしても一つの製品に目を向けていると飽きを感じるタイミングが自分にはあり、2つぐらいをスイッチングしながらやると長持ちしそう。
あとは、本業で手がつけられない技術とか分野を副業で補ったりっていうのをしたい。

理想、雇用契約

それらを前提を形態を考えていたけど、現状は雇用契約は結んでいたい。フリーランスにはなりたくない。
これからどうしていくかは悩んでいることもあり、社内外問わず相談をお願いすることがあるかもしれません。お手数かけますがよかったら乗ってください。

リモートワークと裁量労働制

リモートワークの良いところ、悪いところはそれぞれあって、人によって、環境によって適切かどうかは分かれます。
フルリモートワークを年単位でやったりはしていないので遠隔地に住んで数年リモートするような時の気持ちはわかりませんが、
一ヶ月〜半月出社しないといった状況は経験することができました。

それとは別に、一緒に働いている相手が同じタイミングで働いていないことによるコミュニケーションロス、非同期でのコミュニケーションの難易度の高さについても知りました。これは裁量労働&リモートの会社ぐらいでしかあんまり経験できないと思う。

次の一年でやりたいこと

この一年はできることの幅を広げる方向に動いていて、全体的にかなり浅いのでもう少し技術的なことを深堀りたい。
特に、プロダクト開発に関する知見、経験が(社会人でのエンジニア歴がまだ2年なこともあって)かなり足りていない。
ガリガリコードを書いたり設計したりを暫く続けていきたいです。

今はRuby on RailsとReactを書いているけど、両方あまり深く知らずに書いているし、RubyやGraphQLやTypeScriptも完全に雰囲気なので学ぶ時間を取っていきたい。

(そういう時間のために週4勤務にしたい、という気持ちもあったりします。
今年の後半〜来年はじめあたりのタイミングで色々動きたい。現職でも可能?な感じがあるので兼ね合ってみようかと考えています。)

体調のこと

2018年も相当悪かったが、更にそこから少しずつ酷くなっている。
リモートなのもあってそれなりに意識して運動はしているし、体調管理や睡眠時間、生活リズムはそこまで大きく崩れないように心がけてはいるのですが...

環境起因によるものか、精神的なものが起因しているのか、原因はよくわからないけど、暫く様子を見る予定。
早めになんとかしたい。


そんな感じで色々ありましたが、なんとか無事一年過ごすことができました。
7月以降もKaizen Platformで働く予定です。これからもよろしくお願いします。

jobs.lever.co

弊社、エンジニアに限らず人を募集しています。
働き方について考えたり実験したりができるふしぎなインターネッツ会社です。よろしくお願いします。