はぜにっき

日記です。(毎日更新ではない)

Job DescriptionとWeb履歴書+職務経歴書とHRを繋げたWebサービスを作りたい

全然まとまった文章じゃないから雰囲気を感じてくれ。

なにこれ

  • 去年の後半頃からずっと考えている「実現したいこと」の文章化をするためのエントリです。
  • 個人でさっさと作れば良いじゃん、と言われそうですが内容が内容なので法人で動かないとうまく行かなさそうだなっていう、でもとりあえずできる範囲でスモールスタートしようかなあと思っている段階。
  • その前にちゃんと構想立てないといけないんだけど

概要

実現したいこと

  • エンジニアに限らない全職種の人が適切な職業/就職先の選択ができるようになる
  • 日本の就職、転職における面倒臭い部分を減らす
  • 仕組みを取り入れる求職者、雇用主の両方に使用することで利益が生まれる正常なサービスにする
    • (くそ高いとか、そういうのは無し という話)

要件

  • 求職者側

    • Job Descriptionによる就職先選択の簡易化
    • 就職/転職活動における紙の履歴書・職務経歴書の簡易化
    • 入社時の書類手続きの簡易化
  • 雇用主側

    • 採用に用いるサービス、HRサービスの複数利用を無くす or 連携することによるHR業務量減少
    • 求職者の検索、リクルーティングコストの減少

サービス概要

  • 求職者側

    • Webフォームで入力した内容を元にポートフォリオページの作成
    • Job Descriptionの検索機能による就職先の探索、及び応募
    • 雇用主とのチャット
    • ポートフォリオページの内容、及び追加内容を元に雇用主へ渡す書類の自動作成、確認
  • 雇用主側

    • フォーム入力によるJob Descriptionの作成、公開
    • 求職者のポートフォリオページの検索、オファー送信
    • 求職者とのチャット
    • 入社処理時に必要な書類の自動作成、及びサービスを介した求職者からの情報入力依頼
    • 雇用者管理(既存HRサービスとの連携)

説明

最近ソフトウェアエンジニア向けのオファー形式の転職支援サービスが結構な数出ていて、それはそれで良いんだけど、エンジニア以外にも目を向けたいなと。
自分が知らないだけかわからないけど、Web/ベンチャー界隈で当たり前に行われている(と思う)リファラルも他業種だとそんなに聞かないし、良い仕組みだと思う反面、これが広がらないのは残念だなーと。

これに限らず、就職・転職そのものの考え方がエンジニア・デザイナーと比べて他業種はかなり違うのを感じていて、なんとか良い方向に持っていけないかなーと思っているのがこの構想のきっかけです。

「もっと転職しろ」というわけではなく、"転職したいと思っているけど書類作ったりエージェントと会ったり色々するのが面倒でできない" と思っている人たちがとりあえず登録して軽く探し始められる世界観になれば良いなと思っています。

(今回フリーランス、副業等の業務委託に関して全く考慮していない説明をしているのですが「求職者」の中に入っています。適宜読み替えてもらえると。)

で、それの実現に海外で浸透しているJob Descriptionを使ってやっていこうというやつです。

Wikipedia: 職務記述書#日本における職務記述書

愚痴、というか考えの元

これまで転職を2回しています。
1回目は「エンジニア向け転職サービス」と「大手転職エージェント」を、
2回目は「エンジニア向け転職サービス」とリファラルで活動していました。

「エンジニア向け転職サービス」のフォームで入力してプロフィールページを作ってそれを元にオファーを貰ったり、応募したりするところまで良いんですが、それとは別に面接までに履歴書/職務経歴書が必要なところが殆どなんですよね。
面接のときには必要ないよっていうケースでも入社までにとりあえず作ってもらいたい、という流れになりがち。
また、転職エージェントは大体面談前に履歴書と職務経歴書を書いてこいと言われます。

新卒就活時は履歴書が必須だし、というかいまだに手書きを要求してくるような会社もあった。

正直相当無駄なことが多かったし面倒で、なんとかしたいなーってずっと思っています。

海外だとLinkedInとかがあって楽そう。
作りたいのは国内版LinkedInか?って言われたら、まあ、そうだねっていう感じです。

(大元の発想の半分ぐらいは人聞き情報のLinkedInでの転職方法とか、Web界隈の転職事情から。)

スモールスタートを前提にした 簡易ロールマップ

α

  • Web履歴書/職務経歴書の作成と公開、編集、管理
  • Job Descriptionの作成、公開、管理

β

  • オファー検索
  • 求職者検索
  • チャット

それ以降

  • HRサービスとの連携、その他 書類作成など

なんでこのエントリ書いてるの

自分のための整理と、やりたいことがこれで人に伝わるかのテストみたいなものです。
あと色々手伝ってくれる or お金くれる人がいたら嬉しい。特に後者。

イデアをパクって作る人がいたらそれはそれで良いと思っているのでやりたい人いたらやってくれ。うまくいったら高給で雇ってほしい


今調べてみたら履歴書 / ポートフォリオの自動生成サービス結構あるんですね。まじかあ。まあ差別点はたくさんあるからいっか。

履歴書の自動生成サービスを使う | キャリアインデックス

転職に役立つ情報が満載「かんたん履歴書メーカー」を紹介|excite転職 | excite転職

プロフ(Proff) | スマート履歴書を簡単作成

RESUME(レジュメ)| 全ての人のためのWebポートフォリオサービス

国内のHR Tech業界、あんまり明るくなくてしょっちゅう話題になっているSmart HRと、自分がこれまでユーザとして使ってきたサービスぐらいしか知らない。

書いてあることの一部でも良いので実現しているサービスがあったら教えてほしいです。参考にしたい。 :bow:


割と本職で近い内容のことを話したりしているんだけど、それとはちょっと別軸の考え方をしているのでとりあえずざっくり出してみた。

未踏にこれ出そうかなって一瞬思ったんだけど、去年の採択内容と今年の公募要領みたら明らかに求められているものとは違うなってなったので一般公開です。よろしくお願いします。

雑記: Redux 難しい

仕事でたまにReactを触るんだけど、正直周りのコードを見ながら雰囲気で書いているので、たとえば1からProduction用にフロントやってくれって言われたら声が出なくなって灰になって死ぬ。
そんな遠くないうちに自分でWebサービスを作ったり、仕事でSPAもAPIもガッと作るときが来るだろう、ということで最近は色々調べたりし始めた。

今はReduxについて調べたり、Code Sandboxで眺めてみたり、自分で書いたりしているところなんだけど、自分で書く時に露骨に手が止まるのをどうにかしたい。
ボイラープレートみたいなの欲しい。のでそのうち作りたい


軽くReduxについて(だいたい)理解した概念をまとめておく してないのもある

そもそもReduxって何

ReactをView専用として使って、Storeっていう概念を中心に状態を管理する仕組み。狭義は reduxjs/redux
ReactにはHOCで値を流し込むと、それを元にReactが描画してくれるようにつくる。

ReactのStateの使いどころ

Reactにも元々Stateっていう状態管理用の仕組みがあって、それをどう使い分けるかについて。

ツイートに書いてある通りなんだけど、コンポーネントを越えるStateはReduxのStoreに入れて、コンポーネント内で完結するStateはReact Storeを使う。
実際のところ、コンポーネント1つだけで完結するような状態はそんなにない(と思う)から殆どはStoreに入ることになる

ツイートのリブセンスさんところのエントリがめっちゃわかりやすくて良い

Actionとかdispatchとか

jimbo先生のスライドを見ればなんとなくわかる 気がする。 勝手に引用してすみません

speakerdeck.com

だいたいActionがだるくなってくるから、repatchを使ったり、Typescript-fsaを使ったりするっぽい。
どうやって書くかはわからん

Functional Conponent

元々SFCって言われていたやつ。
状態を持たないコンポーネントをシュッとかけるっぽい。
状態を持たない=Functionalだし普通に関数で書けばよくね???という発想。なんか難しそうに聞こえるけどただの関数なので大したことはない

ただ、状態を持つFCがあったりHooksがあったりしてその辺は謎。だれか教えてくれ

APIからデータをどう取ってくるか とか

なんか色々やり方があって謎
耳にするのは thunk, saga, promise 辺り。今ここで困っている。
外部へのHTTP通信を含んだReactのライフサイクル周りをイメージでいないから、多分非同期処理以前にReactちゃんとわかってないんだと思うけど

それっぽいsampleはcode sandboxにあったけどまだちゃんと理解してない

最初みたときポインタか????って思ったけど違うっぽい
なんか説明が難しいけど、だいたい他言語のProcとかyieldを使ったやつと同じ。多分

TypeScript

www.typescriptlang.org

ドキュメントを読もう

js.studio-kingdom.com

日本語版のTypeScript-Handbookもある。 今知った

VS Code使っていればTypeScriptにしたほうが色んなとこに飛べるようになって便利。ただJavascriptのコードをコピーして手を抜こうとすると色んなところで型がないぞって怒られてつらくなる


とりあえずコード書いたり写経したりして概念を掴んでいきたい。
ところでみんな最初どうやって理解してるの???ドキュメント全部読んでなるほど〜〜って言って自分で一から書けるのかな。
自分は参考になるコードを丸コピしてそれを継ぎ足ししながら少しずつ概念を覚えていくほうが楽で良いんだけど、なんか色々調べても丸っと使えるのはなくてだめっぽい。自分でなんか作れという話ではある


herokuにRails Applicationをデプロイしようとしたら思ったより詰まった

趣味で勉強がてら適当に作るRails Applicationのデプロイ先、色々考えてみたけど結局今のところherokuが一番だよねーっていう結論になってしまった。
東京リージョンに結構な金が掛かるからherokuを触るのは避けていて、ようやくリージョンを諦めて 今回初めてデプロイしたんだけど思ったより詰まったのでメモがてら軽くまとめておく。

ローカル環境のバージョンは、それぞれ
ruby: ruby 2.5.3p105
rails: Rails 5.2.2
です。DBはmysql5.7。

前提として、 rails new [APP_NAME] --api -d mysql でアプリケーションを生成していることとする。まあAPIモードじゃなくても同じだと思う。

Bundlerのバージョン

remote:  !
remote:  !     You must use Bundler 2 or greater with this lockfile.
remote:  !

どうやらherokuの初期状態のBundlerは bundler-1.15.2 だそうで、ローカルでBundler2を使っていると怒られる。

jp.heroku.com

herokuにはbuildpackというのがあって、いろんな言語に対応するための仕組みが用意されている。それにBundler2への対応ができるpackがあるので、それを入れると解決する。

$ heroku buildpacks:set https://github.com/bundler/heroku-buildpack-bundler2
Buildpack set. Next release on [APP] will use https://github.com/bundler/heroku-buildpack-bundler2.
Run git push heroku master to create a new release using this buildpack.

何故かrubyがdetectedされないときがあって、その場合はrubyのbuildpackを入れると解決する

heroku buildpacks:set https://github.com/heroku/heroku-buildpack-ruby

これでとりあえずはbundle installができて、 remote: Verifying deploy... done. が出る。
特にrails自体をいじっていなければ open すればRailsの初期画面が出てきてくれるようになる。

mysql2対応

herokuのデフォルトで設定されるDBMSPostgreSQLらしい。mysqlでやりたいので変更する。
(Postgresを使う場合でもID/PW/Hostの設定は必要だろうけど)

devcenter.heroku.com

DBはAddonを使って設定を変える。
ClearDBというアドオンがあって、それを使ってMySQLを立ち上げる。

heroku addons:create cleardb:ignite

そのあとおもむろに heroku config をすると立ち上がったMySQLの設定が出てくる。

CLEARDB_DATABASE_URL:     mysql://ba1d50d1a663b5:891cd108@us-cdbr-iron-east-03.cleardb.net/heroku_4d7ba2ac4dad221?reconnect=true

ここに書かれている ba1d50d1a663b5 がユーザ名、 891cd108 がパスワード、 us-cdbr-iron-east-03.cleardb.net がホスト名、 heroku_4d7ba2ac4dad221 がDB名になる。

ので、 config/database.yml の設定をそれに合うように変更する。

[config/database.yml]

production:
  <<: *default
  database: heroku_4d7ba2ac4dad221
  username: ba1d50d1a663b5
  password: 891cd108

(わかりやすくするためにpassword直書きしてるけど、普通に環境変数使おうね。 heroku config:set '環境変数名'='891cd108' で設定できる )

あと、 DATABASE_URL という環境変数を作って、そこに mysql2://[CLEARDB_DATABASE_URLと同じ] を入れる。これでadapterがmysql2になってくれる。

そうしたら、 git push heroku master して、 heroku run rails db:migrate をして、成功したらOK。

どこか抜けてるかもしれない。もっかいやった時にまた詰まったら追記する。


終わり。
こういう環境構築みたいなので困ると本当にやる気が無くなるので「全部良い感じにデプロイできるマン」欲しい....まあ最初からサーバレスに乗っかれっていう話だけどさ...
SPAはNetlifyで良い感じにCDNとか証明書まで全部やってくれるから最高。多分Netlify + AWS Lambda + Dynamo? が一番手っ取り早いんだろうなあと思ったりした


追記

雑記: 自分で作る飯が美味い

飯がうまい

Nespresso + BALMUDA

オイルパスタ簡単だからすぐ作ってしまう

🍛

和風?ぱすた

🍖

リモートワークしてると朝昼晩すべて自炊ができるようになる。おかげで段々料理の腕が上がってきていて良い感じ。

この前低温調理器も買ったので、ローストビーフが無限に安定して作れるようになって最高だったりします。

Rails Guide読んだ

railsguides.jp

去年、機能の存在自体を知らずに損することが多かったのでとりあえずと思って読みました。
使う予定のなさそうだったり、興味が全く湧かなかった部分は飛ばしてざーっと「どんな機能があるか」をさらった。
半分以上は忘れていると思うので、随時ぐぐりながら、たまにrails/railsを読みながら少しずつ深く理解していけたらなと思う。

そろそろ外向けの何かを作れたらなーって思うけど、思いつかないうちはサービスのクローン作ったり、公開されているコードを読んだりする方針で良いかなあ。

雑記

Nespresso Essenza Mini + aeroccino 買った

hazediary.hateblo.jp

バルミューダのパンと一緒にコーヒーを飲むと幸せになれます。
牛乳泡立て器であるエアロチーノは買う予定ではなかったんですが、ヨドバシカメラで試飲させてもらったら最高だったのでセット購入しました。
楽に美味いものが食べたり飲んだりできると文明を感じて良いですね。

AWS Amplify ConsoleからNetlifyに移行した

hazediary.hateblo.jp

こんなエントリを書いたりしたんですが、historyApiFallbackの設定のやり方がわからなくてリダイレクトが上手く行かなかったり、東京リージョンがなくて遅くて結構つらかった。

nabettu.booth.pm

この本を買ってシュッと読んで、公式ドキュメントのRedirectsページ読んでたらこっちのほうが良くない??ってなったので即移行しました。
DNSの設定とかNetlifyのほうが楽で良かった。

f:id:hazeblog:20190102103133p:plain
Topic branchを作ったら自動で動作確認用の環境が生えてきて便利

あとついでにポートフォリオサイトをCSS in JSにしました。emotion-jsにしたのは会社で使ってるからです。

Rails Applicationの良いデプロイ先を探している

雑にサービス作ったりしたいってなった時に、デプロイ先って今どこにすれば良いんだろうなーって思って少し調べています。
Herokuは東京リージョンは数万かけないと使えないっぽいし、EC2は監視とかデプロイ面倒だし、VPSはもっと面倒くさそう...
今時はRails使わずにNode.jsとかをLambdaに乗せて手軽にサーバレスAPIサーバなんだろうか

痩せたい

2016年4月段階では45kgだったはずなんだけど、いつの間にか60kgになっていた。
運動不足だし酒も結構飲んでるし仕方ないかなあという感じなんだけど、お腹も柔らかくなってきたのでなんとかしようかと。
家で酒飲むの控えるのと、運動したりするかなーって思っています。

BALMUDA The Toasterが届いた

会社のYear End Partyのじゃんけん大会で勝って貰いました。やったね。

最高。朝はパン派に転派します。よろしくおねがいします。

パンが美味いっていうのは当然っちゃ当然なんですが、それ以外も本当に良い。
前方2つのロータリスイッチはとても軽いのに回すたびにカチッという心地良い音が鳴るし、トーストの間は1秒ごとにカチカチ良い音がなる。
トーストを始めてから10秒ぐらいで水蒸気が出てくるんですが、それを眺めるのも結構楽しくて、貰って嬉しい食べて美味しいというものでした。

こうなるとコーヒーも美味しいものを淹れたくなってくる。

(これも前職で貰ったものですね...)

今はネスレのカプセルのやつを使ってるんだけど、豆から作るやつも用意してみようかな。おすすめ教えてください。

2018年総括+2019年やっていき予定

クリスマス、如何お過ごしでしたか。
3連休は泥酔イベントが3連続だったので酒を飲み続けていました。年末年始も飯+酒イベントばかりなので太りそう。心配です。

タイトル通り、今年一年の総括ということで、色々振り返っていこうと思います。

年初に立てていた目標を見る

hazediary.hateblo.jp

完全に忘れていたけど、年初になんか書いていた。
会社も変わったし、事情も色々変わったので全く参考にならないけど、一応見ておこう。

貯蓄

100は貯めてない。
必要ではなくなったので切羽詰まらず生活していた。
ちょっとだけ給料の少しは貯蓄用口座に投げつけている。貯めることに力を入れるより稼いだ上で残していく方針で行きたい。

情報処理技術者試験

受けてない。
〜20の間に基本情報/応用情報/データベース/セキュリティを取っていて、冷静に考えたら別にネスペ取っても仕事に活きることなくね?という気持ちになったので放置に。
今の界隈(Web / スタートアップ?)に居る間は必要にならないだろうし、来年も多分受けずに行くと思う。

実績による昇給

7月に転職をしていて、去年と比べると年収が約150万円ほど上がっています。めでたい。
来年もこれぐらい上げたいけど、結構厳しそう。頑張りたい

彼女

よろしくおねがいします。

振り返り

仕事について

hazediary.hateblo.jp

7月に転職をして、今はKaizen Platformという会社でApplication Engineerをしています。

周りはつよい人達ばかりで、毎日知らないことを考えたりぐぐり続けて、Qiita:Teamにポエムを投げてやっています。
本当に学ぶことが多くて給与分の見返りができているか怪しいけど、半年が立って少しずつ落ち着いて動けるようになってきました。
まだまだ一線でバリバリやっていきには程遠いので、少しずつ頑張っていきたい所存。

今のところ毎年転職していますが、来年はしないようにしたいですね

給料

少し脱線。

給料の話、だいたいの会社(弊社もだけど)や社会全体でクローズド気味な話題なんだけど、オープンにしても良いんじゃないかと思っています。
透明感のある評価制度が好きなので、VOYAGE GROUPの技術力評価会とか、GMOペパボのGitHub公開評価PRとかに憧れがある。

業界全体でオープンな感じになっていけば色々良い感じになると思っているんですがどうでしょう。
ということで、自分も書きます。

2018年の源泉徴収票上での給与総額は4,861,045円でした。昨年が340万程度だったので、大体150ぐらい上昇しました。
社会人3年目 / 満23歳にしては良い額なんじゃないでしょうか。

2019年は650を目標にしていますが、あんまり現実味が無い。本業もそれ以外も頑張っていきたい気持ち。

キャリアについて

市場価値と自分の技術に対する興味 - はぜにっき

「一番下手くそでいよう」のつらさ - はぜにっき

「自分が何したいのか」をここ一ヶ月考えていますが、まだ全然答えが見えていません。
眼の前の仕事を全力でやっていくのが今は良いとは思うんだけど、とはいえ先が見えないと足がすくむ人間なので自分で道は作っておきたい。

とりあえず来年は本業以外でも仕事を持ったり、自分で考えてプロダクトを作って利益を少しでも出すことを目標にしたい。

業務外の色々 / 社外活動

はじめてOSSのPRを送った話 - はぜにっき

Actions on Googleハンズオン参加した - はぜにっき

「LINE Pay APIによる決済機能を実装しよう」勉強会に行った - はぜにっき

Microservices Meetup vol.9 (FiNC App & Frontend)に参加した!ときのメモとか感想レポート - はぜにっき

「Cookpad Tech Kitchen #20 クックパッドのマイクロサービスプラットフォーム現状」に参加しました #cookpad_tech_kitchen - はぜにっき

「設計について語る会」参加してきた - はぜにっき

今年はいろんな勉強会に行った。
インフラ業、バックエンド業、フロントエンド業をすべてかじった仕事をしていたので範囲が広く、結局自分はなにが強いのか?というのは悩みとしてあるけど、色々広く視点を持てるのは良いかなと思っている。
来年はもうちょっとサービス作りとか、自分の触っている技術を深く掘り下げていくことに力を入れたい。

https://haze-page.tokyo/activities

LTでお話をするようになった。
ある程度自分の考えをまとめる作業が必要になり、自分の考えとかやっていることを振り返る良い機会になる。
LTのために色々考えるのはあんまり自分は合わないと思うので、人に話せる良い仕事/趣味をしていくことを意識してやっていきたい。

来年はLTだけじゃなく、20分〜とかの登壇をしっかり準備して話したい、し、そういう発表ができるような経験も掴んでいこうと思っている。

健康

生活リズムを正しい方向に持っていく - はぜにっき

体調 - はぜにっき

入院していた - はぜにっき

一年半で17kg太ったら案の定健康診断に引っかかったので生活習慣を改めていく - はぜにっき

おそらく人生で一番体調を崩していた期間が長い一年だった。
今もずっと咳をしていて、病院で薬をもらっている。
入院したのは本当にきつくて、ただでさえ絶食して身体がボロってなっているときに1週間で6桁が一気に飛んでいくのは結構心に来る。
最終的に高額医療費控除である程度返ってきたから良いものの。。。

生活リズムも一時期治っていたけど少しずつ崩れ始めていて、今も崩壊気味なのでなんとかしていきたい。
でも今直しても年末年始でまた崩壊するので年明けからやっていきます...


2019年やっていき予定

仕事 - Ruby on Rails + React

バックエンド業(Rails)、フロントエンド業(React)の精度を上げたい。
共に入社前には触っていないものであると同時に、現時点で裏側の仕組みをまともに理解せずに触っているので表面しかわかっていない。
「どう使っている技術が動いているのか」「どう作られているのか」「どうすればいじることができるのか?」を知るのは必須だと思うので、やっていきたい。
と同時に、OSSへのコントリビュートとか、そういうところにも手を出せると良いなと思っている。

技術だけではなく、サービス設計、組織などについても考えていきたい。
"なんか違和感があるけど言葉にできない" ということが今年は多くて、そういったことは減らしていきたいしアウトプットとして表に出す努力もしていく。

趣味えんじにありんぐ - プロダクト開発 / 利益

自分で考えたものを作って、公開して、利益を出す までをやりたい。
利益は大きく出したいというわけではないけど、マネタイズとか、今後きっと考えていかざるを得ないことを先取りしてやるには趣味開発が一番良いと思っているので、色々試していきたい。
仕事で得た知識を趣味で使って、趣味で得た知識を仕事で使うのを繰り返したい。

表に出る機会

アウトプットを増やしたい。
今年は意識して増やしたつもりだけど、思ったより少なかったし質の面でも良いとは言えなかった。
来年は量は同じぐらいで良いけど、安定して、良いアウトプットを出していきたい。
LTも、登壇もタイミングがあればやっていく気持ち

健康

とりあえず昼寝がめちゃ長いのと、寝起きが最悪なこと、生活リズムがすぐ崩壊するのをなんとかしないといけない。
肩凝りが悪化しすぎて肩が上がらなくなったりもしたので、定期的に整体とかマッサージに行くべきかなあと思ったりもしている。
あとは入院しないこと...

今後の選択肢を増やす

キャリアの話も被るけど、今後何やっていくかは割と不透明な分、わかってきたときに選択肢が狭くなっていてほしくない。
わかりやすく言うと、例えば "海外で働きたい" てなったときに、英語だとかビザで落ちるとかはなりたくない。
し、大学院に行って論文が書きたい、ってなったときに、専門卒だから無理、みたいなことになりたくないわけで。

色々考えたんですが、とりあえず基礎教養としての英語とか諸々を勉強する口実も兼ねて学士を取ることにします。
放送大学が学費も安いし、高校レベル〜の英語の授業もあったのでそれをやってあとは自分で頑張っていこうと思っている。
お金も投げるからやらざるを得なくなる、はず。やっていきたい


というわけで来年も結構色々詰め込んでやっていくつもりです。
身体ぶっ壊さないようにがんばります。来年もよろしくおねがいします。