はぜにっき

日記です。(毎日更新ではない)

日記

8月の半分が終わったけどやろうと思っていることの1割も出来ていなくてかなり萎えている。
今日はかなりマシになってきたけど、暫くずっと頭が痛かったり霧がかかったような状態になっていて、完全に夏風邪だったような気がする。
体調を治そうと仕事以外の時間ゆっくり休んでいたら10日ぐらい一瞬で過ぎてしまってやっちまった...という状態。やばい。
8月後半はプライベートで色々用事があって、それはそれで時間が取れなくて結局何も出来ずに8月が終わりそう。
どうしようかなあと悩んでいるけど、割とどうしようもない感があって、ひとまず元気でやっていくことを第一にしていくぐらいの気持ちで行こうと思っている。


rijfes.jp

フェスというイベントに人生で初めて行った。
9mmとかNICOとかずっと生で演奏を聴きたかった人たちが居て、感動したしめちゃくちゃ良かったんだけど、「座りたい」と「雰囲気がつらい」のほうが大きくて、割ともう行きたくねえな...って思った。
半年前ぐらいに米津玄師の武道館ライブに着席で行って最高だった覚えがある。座ってちゃんと聴けるライブに行きたい。全体の一体感とか盛り上がりは数曲で良いんだ。


結婚式で踊ったり歌ったりすることになったから必死に練習しているんだけど、運動不足を実感しまくっている。
学生の頃(2年前)は踊ったり声を出しまくる部活動で暴れてても全然元気だったし、24時間カラオケで耐久していても普通に生活できていたのだが...2年でこうなるのか...

近所にプールがあることに気付いて、定期的に通おうか悩み中。あと自転車にも最近乗ってないしやっていきたい。

8月のやっていき

ご挨拶

7月から株式会社Kaizen Platformで働いていて、記事の通り、DatadogやRailsと戯れています。
エンジニアも含め、全職種つよい人が集まっていてこんな会社があるんだなあと毎日思いながら仕事をしています。
とりあえず今は試用期間を乗り切れるかどうかが不安ですが、よろしくお願いします


本題

8月になりました。7月は一瞬で過ぎてしまって、やりたかったことの半分もできていない気がします。ブログも全然書いていない。

というわけで、やる予定のことだけ列挙しておきます。9月になって一つも進んでいなかったら刺してください。

読む/やる本

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

まだ数十ページしか読んでないから全部読む

React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発

React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発

Reactは実施済み。Vue, React NativeはやらずにAngularをやる

DUO 3.0

DUO 3.0

毎朝時間とるようにする or オフィスに出社する日の通勤中に。
毎日のルーティンに組み込めるようにする

やること

  • haze-page.tokyo リニューアル : 8月中 React + Rails (+ Angular) の学習目的で作り直す予定です。
    skillsとか文章の部分を管理画面を作って編集できるようにするつもり。
    表の画面と管理画面を別のフロントエンドフレームワークで作りたいという意味合いで、ReactとAngularの両方を書いている。

  • Webサービス開発 : 9月中 何個か頭にあって、ひとまず画面イメージまで既に考えられるものを勉強がてら作りたい。
    haze-page.tokyo終わってから着手。リリースを9月中に行う予定で進めたい


そんな感じです。ずっとやろうって思っていたことにやっと手を付けられるようになってきた気がします。
えんじにゃーとして技術的にゆるゆるなところをちゃんと固めていきたい。がんばろう。

りあくと | 雑記

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Reactを初めて触った。触ったといって良いかわからないぐらいふわっと触りました。

github.com

React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発

React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発

パンタの本の写経なんですが、javascriptsを最低限理解している状態で、新しく雰囲気でTypeScriptを触りつつReactを学ぶには最適っぽくてよかった。
というかフロントエンドの本ってそんなに出てないし、出ても少ししたらバージョン上がってて使えなかったりするよね。バックエンドも似たようなもんだけどさ。

昔からフロントも触れるバックエンドえんじにゃーになりたい、というか、バックかフロントかを分けたくない側。
個人でさらっと0->1のWeb App開発ができるようになって、その状態でチーム開発していきたいなあ と思っていたのでこれからも色々なところを触って行く予定。
まあまだどの分野でも大したことできないけど。やっていきたい。


先週書いた記事の続き書こうと思ったんだけどなんかMessaging APIがバグってる?っぽいのかこっちが間違えてるのか分からないけど、よく分からないので一旦放置。
LINE Developers communityの質問ページ、思いの外回答率が低くて心配だけど回答来たら良いな。


8/11 Rockin on Japan のチケットを友人から貰ったので行く。フェス人生初だし楽しみたさ

初級者でもできる、AWS Lambdaで作るLINE Chat Bot(前編)

はじめに

チャットのBotって作ったことあります?
色んな会社が自動応答するLINE@ Botを用意していますが、あれってテキストをやりとりする以外にも、結構色々なことができるんですよ。
Lambdaを使ったことが無くても、JavaScriptを書いたことが無くても一から作れるようにそこそこ丁寧に書きました。
よくわかんないっていう人でも、気軽にやっていきましょう。

書いている途中で酒を飲みだして終わってしまったのでこれは前編です。ちょうど半分ぐらいでしょ。多分。
LINE@のアカウントを準備してAWS Lambdaを立ち上げるまでです。続きは今週中に自分が頑張って書きます。

LINE@って何

at.line.me 個々人が使っているLINEアカウントとは別の、一般的にはビジネス向けとなる特殊なアカウント。
メッセージの一斉送信ができたり、特殊なホーム画面を設定できたり、今回使うようなAPIでメッセージを送ったり受け取ったりができる。

LINE@アカウントを作る

とりあえずこれのアカウントを作るところからチャットボッドは始まります。
ちなみにAPIを使わずに、手動でメッセージを書いたり送信したりするだけならこのアカウントだけ作ればOK。本題とは逸れるので今回は説明しません。

LINE@アカウントは一般アカウントで、画面に沿って普通に設定すれば作れます。
LINEアプリ上でメールアドレスやパスワードの設定を行なっていないと作れないので、覚えがない人は確認しましょう。

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適当に作りましょう。
業種なんて政府関係者みたいなヤバそうなやつにしない限りなんでも良いです。 f:id:hazeblog:20180717220957p:plain

作成したLINE@アカウントは、自動で自分のLINEアカウントに友達登録がされて、デフォルトの絵文字が大量に使われた友達追加メッセージが送られてきます。

Messaging APIを有効にする

アカウントが作れたら、LINE@Managerという管理画面に行きましょう。
さっき作ったアカウント名がアカウント一覧に表示されているので、詳細画面に行きます。

左側タブに「アカウント設定」というタブがあるのでそこを押して、そのあと表示される下位タブの「Messaging API設定」タブを開きます。

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Messaging APIって何

LINE Messaging API

名前の通り、メッセージをやりとりするAPIです。
送られてきたテキストメッセージに対して、プログラマブルな返信を返したり、テキスト以外のリッチなメッセージを返信したりができる。
リッチなメッセージって何やねんっていうと、ボタンとか、カルーセルっていうやつとか、色々です。一覧👉メッセージタイプ


Messaging API設定画面で、APIを有効化しましょう。

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プロバイダって何?てなると思いますが、Botを管理する単位のことです。適当に名前でも企業名でも入れておきましょう。
赤字で一部機能が使えなくなるやでっていう警告がありますが、手動で1:1のメッセージを送るための機能とか、公式アカウントになれなくなるという話です。
今回は気にせず「APIを利用する」->「確認」ボタンを押して有効にしましょう。

LINE DeveloprsにログインしてWebhookの設定をする

LINE Messaging APIを有効化すると、画面が変わります。 f:id:hazeblog:20180717223148p:plain

変わった画面の下に、「LINE Developersで設定する」という緑のボタンがあるので、それを押して移動しましょう。

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LINE Developersって何

LINE Messaging APIをはじめとした、LINE関連のシステムを使ったサービスを作る開発者向けのページ。
APIのドキュメントや、API関係の管理画面、各種ツールが包括されている。
そのうちLINE@管理画面と合併するとかいう噂を聞いたけど、2018.07.17現在ではまだ分かれているのでその前提で説明しています。


画面が遷移したらアカウントの設定画面が表示されます。
アイコンは適当に好きな画像に設定しましょう

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そこから少し下にスクロールすると「Webhook 送信」という設定があるので、利用する にしましょう。

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Webhookって何

何らかの「イベント」を送ったり送ってもらったりして、アプリケーション間で連携する仕組みのことをざっくりwebhookと言います(雑)
GitHubとか、slackとか、LINEとか、色んなアプリ間でデータをやりとりするときによく使われます。
今回もwebhookを利用して、メッセージをやりとりしていきます。


webhookを有効にしたら、LINE Messaging APIでメッセージをやりとりするためのアプリケーションを作っていきます。

AWS Lambdaでアプリケーションをサクッと作る

aws使ってますか???僕は仕事でも使っていますがあんまり詳しくないです。

aws.amazon.com

awsって何っていう説明はぐぐってください。一言で言うと、Amazonが頑張って作っている超でかいクラウドサービス/インフラです。
AWSのアカウントはAmazonのアカウントを持っていればサクッと作れるはずです。自分は作ってあったので説明できない。

アカウントを作ったら、右上の黄色の「コンソールへログイン」ボタンを押して管理画面っぽいところに入ります。

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AWSサービスのテキストボックスに「lambda」って打つとLambdaがサジェストされるので、クリックしてLambdaの管理画面に行きます。

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AWS Lambdaって何

「サーバレスアーキテクチャ」と呼ばれる仕組みのサービス。
サーバレスって何って思うかもしれないけど、”サーバをユーザが管理する必要がないAPIサーバ”みたいなものです。
サーバがないわけないやんけ!!っていう感じですが、AWSの人が頑張って運用してるから、こちらから見ると別に管理しなくても良い っていうだけ。そういう理屈です。文句は定義した人に言ってくれ


「関数の作成」ボタンを押して、作っていきましょう。

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名前は適当に、ランタイムは Node.js 8.10 で。新しいのが出ていたら新しいやつで良いと思います。
ロールは割と適当で良いと思いますが、「カスタムロールの作成」で開いたウィンドウをいじらずに右下の許可ボタンを押すで問題ないかと。
(商用で利用する場合はちゃんと考えた方が良いです)

入力したら、右下の「関数の作成」で作成します。

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なんかできます。

Lambda関数って何やねんっていう話ですが、「指定のリクエストを送ったら、特定の処理を行ってくれる単一機能」です。APIですね。
lambdaそのものも含め、使いつつ雰囲気を理解していく感じの方が良いと思います。

そのまま画面を下にスクロールすると、初期のプログラムが書いてあるエディタが出てきます。

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javascript, node.js を説明しだすとそれだけで本ができるので、詳細は省きます。本を読みましょう。そして教えてください。

初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発

初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発


前編はここまで。
後編はLambdaにLINEとお話するためのプログラムを乗せて、実際に連携させて動きを確認して、様々なメッセージタイプを表示させられるようにしたり、どんなふうにチャットアプリを作っていくかを説明したいと思います。
多分土曜日ぐらいに公開します。

Rails Tutorialやった(ことにした)

hazediary.hateblo.jp

なんで (ことにした) なのかというと、第13章の画像投稿のところで動かなくなって飛ばしたからです.
Guardも消してrails serverも再起動してEC2インスタンスも立ち上げなおしたりしたんですがclassがない?っていうエラーでテストが通らなくなってつらかった ここで詰まるのもアレだし後でやり直します

写経する1行1行のソースコードの意味は確認しつつやっていたんですが、酒飲みながらやってたり途中で寝てたりしたんで多分半分も頭に入ってないと思う
これから本読んだりもっかいやったりコード書いて補完していく予定。がんばりましょう。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774188832/hatena-blog-22/www.amazon.co.jp


転職しました。今日から働きます。詳細はFacebookで。
Railsはこれから使うのでTutorial勢いでやった感じです。もともとやりたかったのもあったけど
試用期間を乗り越えられるかがめちゃくちゃ心配。
確実に自分が最弱の環境なので、早く先輩方に追いつけるように頑張りたい。がんばるぞ。

個人的な試用期間のテーマは 自律継続 です。どっちも苦手。やっていきます。

Rails Tutorialやってる

今は7章の途中。
なんというか、でっかいブラックボックスだなあと思った。
いや、オープンソースだから全然ブラックボックスじゃないんだけど。この大きなモノを理解して使いこなすまでにどれだけ掛かるかを想像して複雑な気持ちになっている。
ただRailsというWAF以外にもフロントエンドやAPI設計周りについても手を付ける良いきっかけになると思うしポジティブにやっていきたい。

近況

こんにちは。はぜです。元気です。

6月中にRails Tutorial3周ぐらいしたいなと思っていたのですが、nuro光さんの工事が7月中盤までもつれ込むみたいなので諦めました。
さっきSoftbank電波のモバイルWIfi(一ヶ月)が届いたので、一周だけでもやっておこうかなという気持ちです。


6月前半戦は引っ越しを終わらせてから京都に行っていました。
観光っぽいことは特にせず、ひたすら学生時代の友人たちと遊んでいたら終わった。
8月にも一泊二日で京都に行く予定。あんまり時間に余裕はなさそう。暑いし観光は良いや


読んだ。
技術的にどうこう、というよりもエンジニアリングそのものの考え方を見つめ直すための本っぽい感じだった。
しばらく後にもう一度読み直すと受け取り方が変わってそうな気がするので手元には残しておく


最近の悩みです。

会社という枠組みに依存するのはあんまり好きじゃなくて、そういう生き方をするのも有りだとは思うけど自分は合わないだろうなあという感じ。
技術的に何かしら特化させたほうが多分生きやすくなるんだろうけど、その考えを起点にして学ぶ内容を変えるのもなんだかなと。
割とプログラミングとか学習をする意欲が課題解決に寄っているので、都度都度必要になったものを身につけて行く方針でやるつもり。
そのために自分で動きまくることが必要になるんだけど、最近微妙に動きが重たくなってきている気がするので良くないなあと思ったりしている。危機感駆動開発やっていくしかないかなという気持ち


最近coinhiveのアレとか諸々の件で気持ちがよろしくない。
できることがあったらやりたいという考えではあるんだが、自分でどうにもできない範囲のことで悩むのは良くないと思う。割り切っていきたい